日本国内にある素晴らしい多文化。Multiculturalism in Japan

日本国内にある素晴らしい多文化。Multiculturalism in Japan

昨日、横浜朝鮮初級学校に行って来ました。ビビンパネットの皆さん、お世話になりました。
この企画を通して、初級学校訪問は初めてでした。特に興味を持ったのは言語習得に力を注ぐ先生方の姿でした。日本に生まれた子供たちにとって朝鮮語は第二言語になる。朝鮮語習得のイマージョン法で素晴らしい成果をあげている。今、日本の学会で言語学者は朝鮮学校のバイリングアル教育を高く評価していると聞く。皮肉な事にこのような素晴らしい教育法が英語であれば日本社会は手をバチバチするでしょう?しかし、朝鮮語だから軽視もされ、時には洗脳と言われる・・・・ダブルスタンダードです。未だ、日本社会には旧植民地出身者に対する蔑視が残っています。
4人の母親であり、バイリングアル教育に力を注いだ者として、朝鮮学校の子供たちの生き生きされている姿と英語授業に対する意欲に感銘しました。
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I visited the Korean school in Yokohama yesterday. The teaching of Korean by the language immersion method, in the primary school was really something. I have heard that linguistic academics in Japan have commended the Korean schools for their teaching methods, but the general public is dismissive. Ironically, if English was taught this way, everyone would be clapping and cheering but because it is Korean is relegated to just brainwashing…….. please, credit where it is deserved!

Happy New Year!!

Happy New Year Horse

2014年

あけましておめでとうございます!! Happy New Year!! 새해 많이 받으십시오

昨年中は何かとお世話になりありがとうございました

2013年、私たちは 皆様に 支えて頂きながら、 7人家族にとって 意義のある

良い一年となりました。

2013年に最大に嬉しいイベントは長男の結婚式でした。12月22日に人生の素晴らしい伴侶となる方と結婚しました。

私の夫は もちろん 言うまでもなく 2013年も 元気で一生懸命 働き、動き回っていました。

私は2013年に立教大学の博士課程の試験受けて、合格しました。そして、4月から東京に住まいを構え、又、学生となりました。夫婦共、東京と鳥取間行ったり来たりする一年でした。

2013年に 家族が 7人となり、 そして、長男夫婦の結婚式のおかげで全員が

久しぶりに顔を合わせる事が出来ました。その他、2013年内 個別に 旅行したりして、有義の時間を過ごす事が出来ました。

振り返ると 2013年、7人とも 精一杯 生きて来たような 気がします。

皆さんの お陰で このような 素晴らしい 一年を送る事が出来ました。

皆さんの 親切な思いやり、 応援、励まし、そして 貴重な時間を頂いた事 深く感謝しております。ありがとうございます。

2014年が 皆さんにとって 平和である 素晴らしい一年になりますように お祈り致します。

                                           2014年1月1日

和解に何が必要かを教えてくれる映画。A movie that teaches reconciliation.

Australian and Dutch prisoners of war at Tarsa...

Australian and Dutch prisoners of war at Tarsau in Thailand. The four men are suffering from beri beri. (Photo credit: Wikipedia)

I went to see the movie the Railway Man, movie of POWs in Burma during WWII.  Highly recommend it, it is a true story, take a hankie! I kept seeing the faces of my sons in young POWs, it was horrific. Hearing of this young man writing letters to his departed mother made me cry again… But the movie conveyed a strong message regarding reconciliation. It is a true story and very powerful.  It is evidently going to be released in Japan next year but I wonder what sort of a reception it will receive.

Wouldn’t it be great if all history revisionists received free tickets??
映画『レイルウェイ 運命の旅路』 コリン・ファース主演、ニコール・キッドマン、真田広之 共演(英題:The Railway Man)(2013年) を見て来ました。真田広之さんの勇気ある出演に頭が下がる。もっと好きになりました。この映画は日本で公開する時に字幕が気になります。実話だから非常に説得力がある。日本帝国軍による連邦軍の捕虜扱いは実話に基づき、残虐で「悲劇と言うより犯罪」のがよく伝わりました。若い軍人に我が息子の顔が入れ替わってしまって涙ボロボロでした。そして、既に亡くなっていた母親に手紙を書きづけた主人公の発言に又涙・・・・

しかし、この映画が根本的に伝えたいメッセージは和解が可能であることです・・・・

安倍晋三総理、石破茂幹事長と歴史修正家たちに招待状を送りたいです!!

皆さん、是非観て頂きたいです・・・・・

https://www.youtube.com/watch?v=FEGTm1jgf_U

自動ゲート The automatic gate

English: Narita International Airport Terminal 2

English: Narita International Airport Terminal 2 (Photo credit: Wikipedia)

成田空港です・・・ 何時ものように(登録済み)出国の自動ゲートに向かった。何時もように「ここは違いますよ」と言われ 初めて逆切れー「顔で決めつけるんじゃない」と・・・案内人がちょっとびっくりした・・・「日本に外国人も住んでいる、高額の税金も払っている・・・あまりじゃないですか」と言って 誤って来ました。

太陽の国でゆっくりして来ます・・・

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I am at Narita Airport, at immigration I headed for the automatic gate and as expected I am told I am headed in the wrong direction. I couldn’t help myself, for the first time EVER I chastised this petty official and told him he shouldn’t decide on just appearances ( to have the privileges granted to a Japanese you should look Japanese)…. then I couldn’t resist myself, I just had to tell him that I am registered to use the automated gate, I DO live in Japan and that I am also pay tons of tax! He did get a surprise and did apologise.

I am going down to Oz and going to enjoy being accepted for a while………..

ぬくぬくと育つ子供たち

鶴見朝鮮幼稚園訪問!A visit to the Korean kindergarten in Tsurumi.
今日、書いた感想文をここにもアップします・・・日本語の間違いをお許し下さいー鶴見幼稚園の学芸会参観で同胞社会に囲まれ、愛されている子供たちの感情豊な姿を見せて頂き、私まで元気をたくさん頂きました。学校関係者のお話では「学校は必ず守り見せます」と強い誓いも聞き、是非応援をさせて頂きたいと思いました。
マイノリティ教育研究者パウロ フィレイレは (“Without a sense of identity, there can be no real struggle)「アイデンティティ確立が出来なければ弾圧に対する取り組みが不可能」との言葉を思い出しながら学芸会を観ました。子供たちが 在日コリアンとしてプライドを持ち愛情あふれる 同胞社会でぬくぬくと育つ姿を確信し、今後が困難な状況であっても大丈夫と思いました。応援します。写真 (32)